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【新連載漫画】テセウスの船/東元俊哉 @週刊モーニング30号

表紙

モーニングの新連載「テセウスの船」はクライム・サスペンス!!

 

東元俊哉先生

ヤクザ、風俗、ハードボイルド、といったズッシリした作品を多く手掛けている作家です。

 

野良をつく 1
野良をつく 1
posted with amazlet at 17.06.22
日本文芸社 (2016-01-18)

今回の作品も犯罪ものですが、どちらかというと陰謀系です。

 

テセウスの船

そもそもテセウスの船とは、パラドックスの1つです。

船の傷んだところを修理して部品を交換する。長い年月を経て、最終的に全ての部品が新しい部品の交換された時、その船は修理する前の船と同じ船だと言えるのか、というジレンマのことです。

 

題名になっているくらいですから、物語の本質に大きく関わるキーワードなのだと思いますが、第1話の時点では全く分かりません。

 

さあ、それでは第1話のあらすじです。

-------------------------簡単なあらすじ-------------------------------------------------

 

主人公は田村心。父は児童を含む21人を殺害した大量殺人鬼・佐野文吾。

加害者遺族として彼が生きてきた人生は決して明るいものではありませんでした。

逃げるように転居を続け、ようやく生活も落ち着いた心は最愛の人、由紀と結婚。

新しい命も授かります。

しかし、由紀は出産と同時に命を落としてしまいます。

由紀の遺品には、犯罪者で父の事件を調べたノートが。

そこには父が冤罪である可能性が記されていたのです。

由紀の遺した愛娘、未来のためにも、真実を求めることを誓った心は、事件のあった場所を訪れ、深い霧に包まれます。

そして辿り着いたところは、なんと過去・・・

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全然簡単じゃなかったですね。

クライム・サスペンスに時間移動を絡めた作品となると、どうしても「僕だけがいない街」を連想してしまいます。

 

まあ、本作はタイムリープではなくタイムトラベル(スリップ)なので、全然別物だとも言えますが。

 

こういう作品は5巻前後で完結しそう

ポチ(。・・)σ